俺のブログ

76製作所の製作日誌

レーシック11年目〜その2〜

検査をうけたら極度の近視だけど手術は問題ないとの事

手術時間はトータルで30分、実際は数分で終わるとの事

まずは診察、特に問題無いとのことで目薬の麻酔をかけられる

約10分したところで眼球を固定するための器具を目に装着、麻酔が効いてるのでいじられてる感はあるがいたくは無い

レーザー光は黒眼の動きに追従するからほんとは必要ないとの事、念の為と眼をつぶらないようにする為だとか

器具をつけた状態で角膜を切開するマシーンの椅子へ移動

少し前だと刃物で切開してたらしいけど、今はレーザーで切開する

マシーンに着座して(たしか)赤い光を見るように言われスイッチオン

ど近眼なので赤い光が何となく見えるが、何が起こってるのかは何も見えない

切開中はレーザーで焼けるニオイがするので分かるし、突然目の前が真っ白になるから切開されたのが分かる

※遠い記憶なので少し内容が違うかもしれないのと、技術が進んで内容が変わってるかも知れないのでご了承下さい、、、

レーシックは角膜を切開して(蓋をあけるイメージ)角膜にレーザーでレンズのような加工をして矯正する手術、視力に合わせて加工も合わせようだ

角膜の蓋を開けたら今度は角膜を加工するエキシマレーザーマシンに着座、角膜が三次元加工される

数十秒の加工後、目薬をドバッとかけられて角膜の蓋をぺろっと戻して完成

蓋を戻された瞬間に視力が復活する

目薬がダラダラなんでちょっと見えにくい

器具を外され、麻酔が切れるまで約30分暗い部屋のリクライニングソファーでお休み


最後に診察をしておしまいとなるのだが、ここからが予想もしてなかった自体となる

続きはまた今度