俺のブログ

76製作所の製作日誌

カブチョッパープロジェクト


結局マニホールドを180度反転して右前向きに

フロントフェンダーレスだからフィルター付けないと前輪て跳ね上げたゴミをモロに吸ってしまう

吸気側は42mmなんで、デイトナのフィルターをオーダー

DAYTONA デイトナ/パワーアドバンス パワーフィルター

DAYTONA デイトナ/パワーアドバンス パワーフィルター 汎用

このエンジンはその昔、JUNのピストンをボーリングして組んであって、確か105cc
本来ならPC20位がベストサイズなんだが、たまたま入手したPE24をセレクトしている

PE24はセッティング出しづらいと話題のキャブ
でも高回転はよく回るのでお気に入りのキャブ

1.セッティングはとりあえずそのままつけてアイドリングさせる

2.暖気終わらせて規定アイドリング回転数に調整

3.パイロットスクリューをどちらかに回してアイドリング回転数が最も高い位置に合わせる(パイロットスクリューは規定戻し量に合わせた位置からの戻し量を覚えとく

4.戻し量が1/2〜1/4以下なら薄いって事で、パイロットジェットの番手を上げる

このくりかえしでアイドリング付近のセッティングは完了

このセッティングは走らず調整するんでオーバーヒートしないように休憩入れながら行う

こんどは走りながらメインジェットの調整、これは簡単

全開走行で最もパワーがでるジェットを入れるだけ
タコメータースピードメーター付いた状態でやったほうが良い

アイドリングしなかったり、安定しない場合はキャブをいじる前に二次エアの吸引を確認、マニホールドのインシュレーターのガスケットの劣化なヨレ、ゴムのインシュレーターのワレやバンドの緩みなんてとくあるから

確認方法として、パーツクリーナがあればOK

アイドリングする回転数をキープしてマニホールドにプシュと吹いてやればいい

エンストするんなら二次エア吸ってるって事で対策したらよい、バンドは強く締めたらいいって訳では無い、
締め込んでもだめなら、ゴムが劣化してヒビが入ってる可能性は高い、消耗品なんでダメなら問答無用で替えたほうが良い

俺はとりあえずこんな調整で問題無く走れてる
メインジェットのセッティングとか最も具体的な方法はまた別の機会に

キタコ KITACO/パイロットジェット(スロージェット)[KEIHIN PWK28/PE24用]

キタコ KITACO/パイロットジェット(スロージェット)[KEIHIN PWK28/PE24用] ATC200C


キタコ KITACO/メインジェット(ケーヒンPWK28/PE24Φ用)

キタコ KITACO/メインジェット(ケーヒンPWK28/PE24Φ用) 汎用