俺のブログ

76製作所の製作日誌

沖縄土産


沖縄土産といったら絶対コレ、マグロジャーキー

結構パンチのある味付け

サメのヤツもあるが、味だったらこれに勝るものは無い、沖縄土産で買ってったら絶対喜ばれる、
俺は何度か沖縄に行っているが、お土産は絶対コレ
自分用でもお徳用の大サイズを大量に買って帰る

製造は
渡嘉敷漁港協同組合

https://youtu.be/nhLlpCOQYoo

高速のパーキングや那覇にある「とまりん」で売っている
https://goo.gl/maps/7beEybm2zcw

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17年ぶりの旋盤

前に書いた通り俺は高校を卒業して2輪メカニックになった

将来は2輪のカスタムショップ経営の為の修行として、オフロードバイクのレースも好きだったんで、モトクロスのメカニックも夢にあった

カスタムショップが目標という事で5年間のメカニックをし、機械加工も経験したいと思い加工屋に転職した

某メーカー専門の試作やレース用の単品部品を作る加工屋に転職し、初めての加工機は汎用旋盤、簡単なカラー類から始まり、スロットルシャフトなどねじ切りが絡むものまでこなした

レーシングマシンのオイルライン関連は64チタンを使った物が多く、作っててもワクワクした

フライスも使い始め、旋盤加工の後は穴を開けたりフランジを削ったり

ある時旋盤の生爪に指を引っ掛けて大怪我、夜の救急に駆け込んで縫合、指先がパカっと割れて骨折もしてた

怪我してからはNC旋盤がメインになり、そのうちマシニングセンターに移籍、旋盤は約2年くらいで卒業した、卒業といっても担当から外れただけで、フリーの旋盤を使って治具なんかは作ってた

そこからは約17年マシニングセンター専門、6度目の転職で最近旋盤を使う用になった、
と言っても自分で使う訳でなく、部下に教えるのが仕事

ブランクがあるんで使えるか心配だったが、意外に使えるもんだ、体が覚えてる

昔使ってた機械とXとZのハンドルが逆で、使いにくいくらい体が覚えてたことには驚き

今使ってる機械はフットブレーキがなく、停止タイミングが取りにくいのが問題あるが、部下はコレが初めての旋盤なんで、これで慣れてもらえはいい

来週からはマシニングセンタも復活する予定

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ノギスの精度

オレのタイムラインに、ノギスの精度はあてにならないからミリ単位の測定にしか使わない的な記事に誰かがイイねしたようで、なんかイラっとした

オレは本職で切削加工を15年位やってるが、加工には必ずノギスを使っている(もちろんマイクロや物に合わせた測定器も使う)

使ってるのは某国内メジャーメーカーの物で、業界では標準の物だ

サイズは150でデジタルのタイプ、表示は1/100mm
0.01単位の表示で測定可能である

普通、ノギスの目盛りは0.1mm単位だが、読み方次第では0.01mm単位で読める、デジタルは0.01mm刻み

確かにノギスの表示精度は0.01で、目安にしかならないのかもしれないが、オレら加工屋は自分のノギスは感覚使ってて、挟むテンションでかなり高精度に測定できるものだ

たまにはピンゲージやブロックゲージを測定して手の感覚をキャリブレーションする

調子こいた記事を書いたヤツはかなり細かい加工をしてるらしいが、加工屋に比べたら趣味レベル

ノギスがあてにならないとか、自分の未熟な技量で測定器を評価して欲しくない

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那覇空港の隠れ?食堂のソーキそばが美味い件


最後に沖縄に行った3年程前、当然のように空港到着してすぐにあるレストランでソーキそばを頂く

当然美味いのだが、ちょっと物足りない

沖縄は今回を含めて4回目、毎回レンタカーを借りて島内を縦横無尽に走り回る、前々回は釣り船をチャーターしてマイタックルを持ち込んで挑んだ(台風でボートキャンセル(涙))

そんかわりマイナーな定食屋的な沖縄の食堂を探してソーキそばを食べ歩いたりした

沖縄で味噌汁というと東北の味噌汁とはワケが違い、5〜600円とかして少しびびった

んで、帰りの空港で見つけたのが「空港食堂」、空港の端っこに有るので今までスルーしてた

入ってみるとお客さんは空港の職員がほとんど、何だか穴場的な感じがあってちょっとウレシい

今回は豚の角煮入りのソーキそばを頂く、半径100m以内では一番美味いかも、オススメ

レーシック11年目〜その2〜

検査をうけたら極度の近視だけど手術は問題ないとの事

手術時間はトータルで30分、実際は数分で終わるとの事

まずは診察、特に問題無いとのことで目薬の麻酔をかけられる

約10分したところで眼球を固定するための器具を目に装着、麻酔が効いてるのでいじられてる感はあるがいたくは無い

レーザー光は黒眼の動きに追従するからほんとは必要ないとの事、念の為と眼をつぶらないようにする為だとか

器具をつけた状態で角膜を切開するマシーンの椅子へ移動

少し前だと刃物で切開してたらしいけど、今はレーザーで切開する

マシーンに着座して(たしか)赤い光を見るように言われスイッチオン

ど近眼なので赤い光が何となく見えるが、何が起こってるのかは何も見えない

切開中はレーザーで焼けるニオイがするので分かるし、突然目の前が真っ白になるから切開されたのが分かる

※遠い記憶なので少し内容が違うかもしれないのと、技術が進んで内容が変わってるかも知れないのでご了承下さい、、、

レーシックは角膜を切開して(蓋をあけるイメージ)角膜にレーザーでレンズのような加工をして矯正する手術、視力に合わせて加工も合わせようだ

角膜の蓋を開けたら今度は角膜を加工するエキシマレーザーマシンに着座、角膜が三次元加工される

数十秒の加工後、目薬をドバッとかけられて角膜の蓋をぺろっと戻して完成

蓋を戻された瞬間に視力が復活する

目薬がダラダラなんでちょっと見えにくい

器具を外され、麻酔が切れるまで約30分暗い部屋のリクライニングソファーでお休み


最後に診察をしておしまいとなるのだが、ここからが予想もしてなかった自体となる

続きはまた今度

レーシック11年目

今年はレーシック手術を受けて11年目

俺は小4の時に視力0.04になってから30歳までメガネコンタクトが手放せない人生を送ってきた

高校に入る頃には視力0.05以下で目の前10cm以内の物しか見えてなかった

中学では野球部に入っていたが、動いてる球は良く見えてなく、フライのキャッチとバッティングはほとんど無理だった

高校入ってコンタクトにしてからはだいぶ見えるようになったけど、メガネコンタクトナシではトイレなんで全く無理だったんで、もちろん寝る時は外してたから就寝時の災害なんて想像すると凄く怖かった

そんな頃手術で視力が回復出来ることを雑誌かなんかで知り、いつかはと思ってた、確か当時で50万程の費用が必要だった
しかも東北の田舎に住んでる俺にとってはそう簡単な事ではない

高校を卒業して県外(愛知)の会社に就職し、転勤だの何だので最終的には関東に落ち着いていた

ある時同じアパートのマダムが視力矯正手術受けたとの情報、さっそく話を聞いてみたら

何と価格は25万、昔聞いた半額
場所は新宿西口、事前検査と術後検査を含めて3日と一週間ごの検査

実家にいたら手術費用プラス旅費がかかるが、今なら手術費用の25万だけで出来る、しかも紹介だと少し割引き有りという事でさっそく検査に行く事にした。

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ステンレスタンク製作


メインの仕事は今の所金属機械加工部品を作っている

ほとんどが切削なんだけど、たまに曲げとかプレスとか溶接が絡むものもある

今回はステンレス製のオイルタンク、趣味性の高いカテゴリーの商品

これを月に5個程度コンスタントに作っていく

写真の物はハンドメイドのものでSUS304の板を曲げたり、へら絞りしたパーツ、切削パーツを溶接で組み合わせたもの

コレをまずは図面にしていく

また次回に載せたいと思うけど、コレを3Dスキャナを使い3Dデータにする、次に3D CADで各パーツのデータを作ってく

それぞれのパーツは専門の職人に製作してもらい、集まったパーツはこれまた溶接職人に合体してもらう、最後はバフ職人に磨いてもらい完成

タンクは両端がドーム形状なんで、今回ははプレス型を使って量産する、って言っても小ロットなんでZAS型を使う、ZAS型とは金型部分を亜鉛を使った金型の事

砂型である程度の形に鋳造した亜鉛の母材をマシニングで掘り出す、材料が削いのと、削り代が少ないのでコストパフォーマンスが高い

聞いた話だと、SUS304と303だと溶接出来ないと聞き真相を確かめねば

それにしても樹脂パーツの見積もりが上って来なくて不安になる、、、