俺のブログ

76製作所の製作日誌

オーディオブック3冊目

ちょい前まで某メーカーで生産技術をしてたんで復習を兼ねて、基本のTSP(トヨタ生産方式)を聴いてみる
前半読んだ(聴いた)感じは、現在の自動車関連メーカーで聞く用語が出て来る、全てにおいて考え方のベースになってるようだ

オーディオブック2冊目

眠くなりそうな内容だけど聞くだけだからすんなり読了
読むより頭入るね、通勤の車の中だけで読破

オーディオブック読んでみた(聞いてみた)

本は読みたいんだけど、字を読むとどうしても眠くなる

俺の場合、仕事してても突然眠くなる事があるから読書はどうしても苦手

そんな俺でもオーディオブックだと通勤時間で利用できるオーディオブックなるものを試してみた
朝の通勤は車で40分、帰りは30分、あとは聞ける時、8時間の本だと大体一週間くらい

読むより理解度は高い気がする、感じは苦手だから飛ばして読む事も無いし

オーディオブック

理系(工業系)の定番キムワイプって何?

工業系(理系?)なら定番の「キムワイプ

なんだか知らんけど理系の定番らしい
反対に文系だと知らない人が多いらしい、この「キムワイプ
ちなみに俺は工業高校卒だから、理系とか文系とか意味不明レベルである

俺らだと当たり前すぎてティッシュと同じレベル
一応違いを書いてみる



キムワイプ」とは、日本製紙クレシアが販売する油や汚れをふき取る紙製ウエス

水に溶けにくく、ティッシュと違って細かな繊維くずが出ない
機械組み立てや部品組み立て時に都合がよい


違いはこんな感じ

右側がキムワイプで左がティッシュ

キムワイプサイズは120mm×215mm

ティッシュ

キムワイプの使用感は硬い和風のトイレットペーパー、
※注意硬めなのでケツは拭かないように!

水や油に溶けにくく、毛羽立ちにくいので精密部品組み立ての時は重宝する
溶けにくいのでトイレには流せない

一般用途にオススメなのがフライパンとかスキレットに油を馴染ませたり、拭いたりする時
キッチンに置いといたり、キャンプでスキレットとか鉄板に油を拭くのにちょうどいい

ウチではキッチンに常備している
デカイのも柔らかいのもあって工場には必ずといっていいほど置いてある製品、もちろんウチの会社でも使ってる

無漂白の「キムタオル」こちらは結構柔らかい
手を拭いたりパーツ拭いたり

こちらははケツ拭いても大丈夫です、トイレには流せないけど
アウトドア用にあると便利

DAYTONA デイトナ/キムタオル(無漂白タイプ)

DAYTONA デイトナ/キムタオル(無漂白タイプ)

iQOS本体ゲット!穴場なのか?大量在庫!

初期型のiQOSが限界にたっしていたのでそろそろ新しい本体が欲しいタイミングで都内出張となった

田舎が穴場って言う割には秋田には全然在庫が無い状況

ちょうど都内に出張なんでチャンスと思ってコンビニ巡りしても全く在庫なし

ネットで調べてありそうな所を回ったけどどこにも無い

たまたま茅場町のコンビニでドリンク買おうと入店して、
一応レジで聞いてみる
なんと大量に入荷しており即ゲット
この辺りはタバコ吸う人が少ないのか?

ドリルとエンドミルの違いが分からない工具担当がいる会社はどんな基準で人選しているんだ

驚愕!以前某部品メーカーで体験した本当のはなし

今時量産ラインのマシニングセンターでハイスエンドミルを使ってるラインがあった

加工は溝入れ、加工面は工具剛性が無く条件も適当なのが一目みて分かるレベルでニゲまくっている

そんな加工を何十年もやってるらしい

そんで俺んところに工具交換(工具材種見直し)の依頼があって、データ取りしてくれって渡された工具ををみて腰を抜かしそうになった

依頼先は生産技術課の工具係から、まぁ普通なら溝入れ専用の超硬コーティングエンドミルだ

それがなんと「フラットドリル」である

見た目はエンドミルみたいだからね、渡す工具を間違ったんだと思ったよ

そんで工具係へ行って「もらったヤツ、ドリルなんすけど?」っていったら

真顔で間違い無いよ、やりもしないで文句いうなよ、と

さすがに笑うしかなかったよ

「いや、これドリルですから」

色々文句つけてエンドミルに代えてもらったんだけど、なんだかふて腐れた態度の工具担当、しかも係長だって言うんだから呆れてモノが言えない

やっともらえたエンドミルに付け替え、加工条件変更してすんなりいい感じの加工面、今までこんな加工された部品が世に出て、それなりの人がみたら「なんじゃこりゃ」って思うよ

メーカーのレベルも疑われる

他にも似た様な状況の加工機がいっぱいあったな、
なんだかよく分からない社員教育する前に当たり前の教育しようよ